ザクロエキス(ざくろジュース)実体験談vol4.匿名希望様

大喧嘩をした日でも「ザクロは一緒に飲もう」と言ってくれた

お客様個人の感想です

どうしてザクロのしずくを飲み始められたのでしょうか?

34歳で結婚した為、当初から早く子どもが欲しいと思っていました。1年間は基礎体温をつけながらタイミン グで頑張っていましたが、なかなか授かることが出来ず、病院に通うことにしました。

主人の精子は正常でしたが、不妊治療に通う内に、私に子宮内膜症が見つかり、ポリープ除去手術、チョコレート嚢種手術を行い、3年間の治療を続けながら、人工授精6回目で妊娠しました。

ザクロのしずくは、5回目の人工授精に入る頃に飲み始めました。 実はそれまでにも、自分に出来る事は、治療と併用してやってみようと、ゴーヤのサプリを主人と共に、約1年程、続けていましたが、これといった手応えがなく、「他に何かないかな」とネットで探していたところ、ザクロのしずくと出会いました。

ザクロのしずくを飲んで、どのような変化を感じられましたか?

飲み始めて2日目から、お通じがとても良くなりました。 基礎体温も元々低い方ではなかったのですが、0.2℃ほど上がり、常に体が温かいといった感じを覚えました。

即効性のものではないと聞いておりましたが、私の場合は飲み始めてすぐに体の変化がありました。

 

小麦様

 

小麦様

 

今のお気持ち、同じお悩みをもっている
赤ちゃん待ちの方へメッセージなど

3年間の不妊治療では、最初の1年半はタイミングで、後の1年半は、排卵誘発剤を使っての人工授精に取り組みました。

担当の先生はとても気さくな方で、徐々にではありますが 《お互い思ったことは遠慮なく口にできる》 そういうフレンドリーな関係(=信頼関係)が築けた事も、私の場合は良かったと感じています。

先生から妊娠の可能性を否定された事は一度もなく、最初から、年齢的にも、人工授精を6回やってダメだったら、すぐ体外授精に 進むと言われていたので、全面的に 《先生にお任せコース》 で取り組んでいました。

人工授精6回目に至るまでの当時を振り返ると、気持ちの面では 今回もまたダメだったな〜という悲しい気持ちよりも、早く次のステ ップに挑みたいという前向きな気持ちが、強かったように思います。

「妊娠は無理」と言われた訳ではないのだから、ここまできたら、あきらめない!そう自分に言い聞かせ、やるべき事に前進していました。

不妊治療中は、金銭面や精神面で、皆さんいろいろな事情があるかと思いますが、赤ちゃんを迎える胎内環境を整えながら、「最後まであきらめないで」というメッセージを、自分自身の経験から贈りたいと思います。

 

インタビューを終えて

今回は、お宅訪問始まって以来、初めてご夫婦揃って、お話を伺う事ができました。 同い年のご主人様は終始、穏やかに、奥様と私どものやり取りに耳を傾けられ、不妊治療に向き合われた時のお気持ちを語っていただく等、これまでとは一味違ったインタビューとなりました。

不妊治療を始められた当初は、そこまでする必要があるのか?という、ご主人様の気持ちに対し奥様としても「二人の仲を悪くしてまで続けるべきか?」「このまま二人きりの生活も悪くないのでは?」と自問自答した時期もあったそうです。

ですが、赤ちゃんが欲しいという気持ちが強く、そして、まだ間に合うという気持ちもあり、ご夫婦間で心の折り合いをつけられ、前向きに治療に取り組まれました。

また、奥様は不妊治療に集中できるよう、長年勤めた会社を退職し、通っている病院の近くにパートの仕事を見つけ、勤務後に、気兼ねなく通院できるような体制をつくられたそうです。

このお話からも
《自分達の赤ちゃんが欲しい》 と心に決めたからには、

何があってもグズグズ落ち込む時間など自分にはない!
淡々とやるべき事に取り組み、途中であきらめない!

という奥様の本気度が感じられました。

ご主人様に温かく見守られながらも、ご自身で出来ることはきちんと手を打っていく、「赤ちゃんをあきらめない」という気持ちを、出来る範囲で貫く姿勢の大切さを教えていただきました。

ご夫婦で、貴重な体験談を語っていただき、ありがとうございました。
お嬢様の健やかな成長を、ザクロ屋一同、楽しみにしております。
(取材・文:ナガノッチ)

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インタビュー後の余談

フォトアルバム

※個人の感想であり 効果効能を表現しているものではありません。