妊娠しやすいからだづくり 9の法則

妊活コラム
不妊と冷え
【法則その8】不妊と冷え | 123 |4|

冷えを改善

冷えを改善して、妊娠しやすいカラダづくり♪

ご自身の"冷え性タイプ"が分かったところで、色々な冷え性対策をご紹介します。

 

(1)カラダを温める食品で、ポカポカ体質に!

ザクロザクロを含む、色が赤や黒っぽい食品は、体を温める作用が高いものが多く、冷え性さんにもおススメです。

例えば、野菜ならば、ごぼう・人参・レンコン・ネギ・山芋・玉ねぎ・ニラ・にんにく・生姜・しそ・かぼちゃ。
赤身の肉や魚などもおすすめです。
(詳しくは『 カラダを温める食材 』をご覧ください)

また、貧血からくる冷え性には、鉄分の摂取も大事です。
ドライプルーンやほうれん草・レバーなどがおススメです。

 

(2)適度な運動で冷え知らずに!

歩く運動不足は分かっていても、ジムやスポーツを楽しむ時間がないのが、忙しい現代人ですよね。
無理は良くありませんので、出来るだけ階段を登る、通勤の1駅分を歩いたり、自転車に変えてみる。
少しの動きも、姿勢を正しく意識して動く・歩く、それだけでも全然違ってきます。

無理せずマイペースで"継続すること"を心がけていきたいものですね。

 

(3)やっぱり基本?お風呂で温まる

夏はシャワーだけ!という方も多いようですが、ぬるめのお湯にゆっくり浸かり体を温めること。特に、時間があるなら、半身浴や足湯もいいですね。
ただ、ぬるめのお湯に、短時間の入湯は逆に体を冷やしますので、注意してください。

足湯においては、テレビを見ながら洗面器のお湯に足を浸けるだけですが(^^)
その他、日本酒や塩を入れるのも良いようです。

 

(4)足指体操で末端冷え性を卒業!

足の指で、暇さえあればグーパーグーパーやってみましょう(^^)
1クール10回ずつを、1日に4〜5回できるとずいぶん違って来るようです。

その他、お風呂の前に、荒塩でよく揉むのもおススメですが、
お肌の弱い方は様子を見ながらトライしてください。
むくみが気になる方は、むくみ防止にもなりますよ。

 

(5)お腹を温める

朝起きてすぐ、脇とお腹の体温を比べてみてください。
本来、内臓の集まるお腹(特に下腹部)は、脇よりも暖かいはずです。もし、お腹の方が冷えているなら、出来るだけ薄着は避けて、室内でも、ひざ掛け等を腰の辺りからしっかり掛けるなど意識しましょう。
冬場なら、使い捨てカイロなどを利用するのもおススメです。

 

(6)アロマで"ストレス"も"冷え性"も、サヨウナラ!

カラダを温める効果のあるオイルで、お風呂は勿論、フットバスやマッサージをすると、
冷えに良いだけでなく、ストレス解消にも効果が期待できるようです。

冷えの改善や循環機能の促進効果が期待できるのは

マッサージ●ジンジャー
●オレンジスウィート
●ブルメリア
●ブラックペッパー
●スウィートマージョラム
●シナモン
●ユーカリ

などが代表的です。

お風呂やフットバスに使うなら、お塩を少し加えてあげると、
更に保温効果が期待できます。

マッサージに使うなら、グレープシードオイルやココナッツオイル、スイートアーモンドオイル、などのキャリアオイルに2〜3滴、お好みのエッセンシャルオイルを混ぜて使うと心も体も、うっとりです(^^)

知識としては知っていても日々の生活に追われて、なかなか実践しないまま・・・な〜んてことは、よくありますが、これを機会に、何かひとつでも、この冬の"私的習慣"にしてみては如何でしょうか?

キャリアオイルとは?・・・天然植物から抽出した、100%純粋なオイルのこと。
凝縮されたエッセンシャルオイルを希釈し、成分を体内へ運んでくれる役割を果たします。
アプリコット・カーネルオイル(杏の種子の核から抽出されるオイル)や、ピーチ・カーネルオイル(桃の種子の核)などもおススメです。

エッセンシャルオイル(精油)とは?・・・植物の花・つぼみ・実・葉・枝・樹液・根から、水蒸気蒸留法・水蒸留法・圧搾法・溶剤抽出法などの方法によって抽出した芳香をもつ揮発性のオイルのこと。様々な種類があり、それぞれの植物独自の特徴的な芳香と使用目的があるので、使用には正しい知識が必要です。

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