全ての法則に通じる"心"の保ち方とは?
「赤ちゃんを迎えるからだづくり、始めませんか?」
という想いから始まりました
"妊娠しやすいからだづくり 9の法則"
これまでを振り返ってみると
●法則その1: 妊娠と食事
●法則その2: 妊娠しやすいからだと運動
●法則その3: 妊娠しやすいからだと睡眠
●法則その4: 妊娠しやすいからだと女性ホルモン(前編)
●法則その5: 妊娠しやすいからだと女性ホルモン(後編)
●法則その6: 妊娠とストレス
●法則その7: 不妊とセックス
●法則その8: 不妊と冷え
という流れで、妊娠しやすいからだづくりとは、どういうことなのか
皆さまと一緒に学んできた訳ですが・・・
この最終回<法則その9>では
すべての法則から学んだことを実行するうえで
一番大切な"赤ちゃんを迎える心の保ち方"について
考えてみたいと思います。
不妊でお悩みの方に限らず、毎日の心の状態を"健やかに保つ"ということは、様々なストレスの多い現代社会において、とても大切なことです。
この部分を、自分なりに<コントロールする知恵>を持っておくと、不用意に自分自身の心を傷つけたり、ちょっとした事で落ち込んだりする時間も減り
気分良く過ごす時間が多くなることで、妊娠率もかなり上がると言われています。
既にご承知の事と思いますが、心とカラダは密接につながっています。
心の状態が良くなければ、カラダに異常がなくても、自分らしい元気は
出てきません。
よく、不妊治療をやめて(もしくは一時中止して)、
そのストレスから心身開放された方が、しばらくして自然妊娠された
という話を耳にします。
(ザクロ屋にも、確かに、そのような体験談をお寄せいただくことが度々あります。)
そこで、この最終回では、心の状態をいかに保ち、赤ちゃんを迎える準備をしていくかに
焦点をあてて、不妊治療を交えながら、お話を進めていきたいと思います。
>> まずは心の状態を、2つの側面から考えてみたいと思います。