妊活イベント2017〜私たちらしく、妊活〜イベントレポート

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イベントレポート

2017年5月28日/ 妊活イベント2017〜私たちらしく、妊活〜(東京)

妊活イベント2017〜私たちらしく、妊活〜(東京)

5月28日(日)ザクロ屋スタッフ一同は、今年も東京最大規模の妊活イベントに参加しました! 会場のコクヨホール(東京都港区)にて、「二人で支え合う。仕事も頑張る。私たちらしく、妊活」をテーマにAM10:00にスタートしました。

妊活イベント2017〜私たちらしく、妊活〜(東京)の様子

仕事と妊活を両立させてこられたNPO法人Fine 野曽原誉枝 氏の体験談では、「6年間で通院する不妊治療クリニックを複数回変えた」などご苦労と工夫をされたそうです。
採卵などで仕事ができなかった分は、残業をして仕事の調整するなど、恵まれた職場環境ではあったものの職場の方に迷惑がかからないように、努めたそうです。

妊活中の多くの方はお仕事をされています。
そのような中、実際に両立された方の話など、今回のイベントに参加しないと聞けない貴重な講演(セミナー)で構成されていました。

1983年チームの一員として日本初の体外受精での妊娠出産に成功したパイオニアでもある京野アートクリニック 京野廣一 理事長の「最新の不妊治療最前線」セミナーでは、最新の卵子凍結事情など、知りたいけど普段は知ることができない情報もあり、参加者は真剣に耳を傾けていました。

最後の質問コーナーでは、「ステップダウンとは?」「病院を選ぶ基準は?」「卵子の凍結のタイミングは?」「10代の不摂生が不妊に繋がるのか?」などなど、たくさん質問がありました。
一つ一つ丁寧に答えられて、優しいお人柄が見えるコーナーでもありました。

最後に京野廣一 理事長は、
「加齢とともに妊娠の確率は低くなりますが、子育てに関しては(加齢と共に)経済的や心に余裕ができ、子どもにとってはハッピーなことだと思います。」「加齢と共に確かに妊娠の確率についは低くなりますが、それでも(当院では)2014年に126人の赤ちゃんが生まれているんですよ!」と心強いことばを伝えてくださいました。

イベントの様子をご紹介します

イベントブースの準備完了ザクロ屋イベントブースの準備が完了しました

京野アートクリニック京野廣一理事長とザクロ屋代表田中公一京野アートクリニック 京野廣一 理事長(左)
ザクロ屋代表 田中公一(右)

NPO法人Fine松本亜樹子理事長とNPO法人Fine 松本亜樹子 理事長(左)
ザクロ屋代表 田中公一(右)

お客様との写真ザクロ屋のお客様もザクロ屋ブースに遊びに来てくださいました!
嬉しくてスタッフ全員テンションが上がりました!

ブースに訪れたご夫婦妊活イベントに夫婦でご参加されておられる方の割合が、年々増えています!

ブースに訪れたご夫婦今回の妊活イベント試飲コーナーも大成功!

 

今回の試飲も大成功で、「100%ザクロジュース」を飲んだことのある方にも、ない方にも喜んでいただきました! 「すっぱい」とおっしゃられる方も中にはおられましたが、大半の方が「おいしい!」「効きそうな味」「甘酸っぱくってさっぱり♪」と味に対しても高評価でした!
「甘味があるのに砂糖不使用なんですか!!」と驚かれる方もおられました。

ザクロ屋は、通販専門・ザクロ一筋で17年目です。(2017年5月現在) 直接お客様にお会いして、コミュニケーションをとることができるこのようなイベントはとても貴重で、ありがたい体験です。この経験を活かしてこれからも邁進してまいります!