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ザクロ屋トップ > 妊娠ナビ > 妊娠しやすいからだづくり9の法則 > 9-2、赤ちゃんを迎える心の保ち方

■赤ちゃんを迎える心の保ち方 2/4

不妊治療の前の、心の状態

すでに心の状態がよくない場合

すでに心のバランスが、うまくとれなくなっている不妊症の方のお話です。

何事においても便利な時代になりましたが、それに引き換えたかのように受ける(感じる)ストレスも増えたように思います。

例えば、このような症状に心当たりはありませんか?

ストレスで困っている

夜、なかなか眠れない

寝ても眠り自体が浅く、すぐ目が覚めたり、早朝に目覚めてしまう

拒食や過食がある

一年中、冷え性である

肩こりや頭痛がひどい

時々、不安になったり、呼吸が苦しくなったりする

こういう症状が思い当たる方は、何らかの原因で、体が正直にサインを出していて、自分自身の体を守るために、様々なお知らせをしているのです。

こういう場合は、妊娠に関わってくる内分泌系にも大きな影響があり、"妊娠しやすい体" からは遠ざかっていく状況となっていきます。
また、免疫系にも作用しますので、赤ちゃん待ちの男性であれば精子などにも影響が出てくるのはいうまでもありません。

さて、このような場合、どう対処していくべきでしょうか?

まずは、元々の原因(心がバランスを崩し始めた原因)を探り出し、それを解消することが第一の対処法です。

また身体的な症状にまで発展している場合は、それを抑えるための薬物治療も必要となります。

先に挙げた事例からは、睡眠障害、うつ病、心身症、自律神経失調症、不安神経症、パニック障害・・・などのような疾患の可能性も考えられます。症状が強いと感じられる場合には、"心のクリニック"と呼ばれる専門機関(心療内科等)で受診をされ、まずは"自分の状態"について、先生とお話してみることが大切なことだと思います。

次は、不妊治療を始めてから。。。 >>

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