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vol1.小麦様

大喧嘩をした日でも「ザクロは一緒に飲もう」と言ってくれた

  • ●飲用方法
    朝と寝る前に、大さじ1杯(15cc)を水で割って
  • ●飲用回数 1日2回
  • ●ご懐妊当時の年齢 32歳

どうしてザクロのしずくを飲み始められたのでしょうか?

私の場合、少々複雑です。
以前の結婚生活で子どもが出来にくく、悩んでいました。
Yahoo!の知恵袋でザクロ屋さんのことを知り、期待して購入しました。

その頃には、不妊治療にも通っていましたが
《自分一人で取り組んでいる空しさ》があって、最初の1瓶を飲んだか飲まないかくらいで、結局飲むのをやめてしまいました。

その後、離婚となり、今の彼と出逢いました。
今の彼との間にもなかなか子どもは出来なかったのですが、
ザクロジュースのことを話すと

「そういうのがあるんだったら、ちゃんと飲んでみようよ!できることはやってみよう!
半年飲んでダメなら、病院にも行ってみよう」
と言ってくれ、再度ザクロ屋さんの門を叩いたのです。

いつも優しい彼ですが、過去には、家を出る、出ないの大喧嘩をしたことも。
そんな時すら、「今日はザクロ、飲まないつもり?」と声をかけてくれ、結局、一緒にザクロのしずくを飲んでいました。

不妊治療はされていましたか?

最初に通っていた総合病院では、当時の旦那さんの精子の質や運動量がよくないと言われ奇形率が高いようなことを言われましたが、当時の旦那さんには、一緒に赤ちゃんを迎えようという気持ちが見られませんでした。

2ヶ所目の通院時には、私自身が喘息を併発したこと、病院自体の予約がとり難かったことから、治療は思うように進みませんでした。

3ヶ所目の不妊専門クリニックでは、人工授精までステップアップするところでしたが、その頃には、当時の旦那さんの子どもをつくる意味を感じられなくなっており、程なくして離婚に至りました。

ザクロのしずくを飲んで、どのような変化を感じられましたか?

皆さん、基礎体温が安定した、とのコメントを寄せられていますが、残念ながら私は、朝だけ飲んでいたのを朝・寝る前と増やしたところ、 何故か段々ぐちゃぐちゃになっていきました。

ただ、冬に向かっているのに、冷え性の症状が全く出ず、代謝もそう良い方ではありませんでしたが、いつまでも薄着で大丈夫でした。
(飲用開始は9月頃でしたが体が温かくなってきたことを覚えています。)

同じ職場の女性は寒いと言って、室内でもマフラーを巻いたりしていたのですが、 私は半袖のTシャツ姿で仕事をしていました(笑)

また、お通じが毎日するりん♪という感じで、代謝が良くなったようでした。
飲み出して5ヶ月で、妊娠が分かりました。

小麦様が基礎体温表を見せてくださいました

今のお気持ち、同じお悩みをもっている、赤ちゃん待ちの方へメッセージなど

今のお気持ち、同じお悩みをもっている
赤ちゃん待ちの方へメッセージなど

2011年9月に無事出産した娘はダウン症と診断されました。
今の気持ちは、よくぞ、この私を選んで生まれてきてくれたなと感謝しています。

私は以前、保育士の仕事をしていて、その当時、「離乳食の進め方」という冊子をもらっていました。
これまで何度も何度も、私には必要ないんじゃないかと思い、捨てようとしましたが捨てられず・・・

それを現在、娘の離乳食作りに役立てている幸せを噛みしめています。

離乳食を作る幸せ。
小さな洗濯物に触れる喜び。

本当に、《私を選んできてくれて、ありがとう》 と思っています。

きっと、不妊治療に取り組み始めた頃の気持ちのままでは、いくらザクロのしずくを飲んでいても、良い結果にはつながらなかったと思います。
今の旦那さんが一緒に、二人の子どもを作ろうという気持ちで、寄り添ってくれていたことが大きかったと感じています。

インタビューを終えて…

今回のお宅訪問にあたり、小麦様とは事前に数回、メールのやり取りをさせていただきました。

毎回、とても細やかな気遣いをされる小麦様にお会いするのを社長共々、楽しみにしていました。
そして、実際お会いしてみると、初対面とは思えない親しみやすい好感の持てる方でした。

インタビューでもお話は盛り上がり、気がつけばお伺いして1時間を過ぎたあたりでしょうか、 小麦様より「イタリアとオランダの話」をご存知ですか?と・・・
ダウン症児のお母様の間ではご存知の方が多いかもしれませんが、初めて知った私には心震える忘れられないお話でした。
お話はこのページの下にあります

このお話があまりにも印象的だったので帰って調べてみると、ダウン症児のお母さん、エミリー・パール・キングスレーさんが1987年に書かれた文章でした。
このイタリアに行くつもりがオランダに到着してしまったお話、要は、そこはただ場所が違うだけなのだと。

イタリアよりはちょっとペースもゆっくりだし、イタリアほどの派手さはないけれども、呼吸を整えてまわりの風景を見渡すと、風車やチューリップ、そしてレンブラントの絵などが見えてくるはずだ、と。

イタリアへ行った友人の話を聞いて、イタリアへ行けなかったことを嘆くこともあるでしょう。そして「イタリアに行く」という夢が破れたショックと痛みは、決して消え去ることはないでしょうが、嘆き悲しむことで一生を終えてしまっては、オランダの素晴らしい風景や文化を楽しめなかったでしょう、というお話です。

このお話を小麦様から教えていただき、小麦様が「私もイタリアに行くつもりだったけど、着いたところがオランダだっただけ。しかも、こんなに可愛い天使を授かった」と話された時は、心から胸が熱くなりました。

生後6ヶ月のお嬢様はとても愛らしく、元気で、よく笑っていました。
本当に、こんな素敵なママとパパの元へ生まれて来て良かったね。そして、福岡から来た私達を終始、笑顔でもてなしてくれてありがとう!!
小麦様、今日は、貴重な体験談を語っていただき、ありがとうございました。
お嬢様の健やかな成長を、ザクロ屋一同、楽しみにしております。
(取材・文:ナガノッチ)

オランダへようこそ

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※個人の感想であり 効果効能を表現しているものではありません。

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